★ 料 理 紹 介・詳 細
ポテトサラダの餃子揚げ

| 餃子の皮 | 大きめの皮を、作る分だけ。 |
|---|---|
| ポテトサラダ | 手作りが理想だが、今回はスーパーの総菜を使用。 |
| プチトマト | 彩りのため。もちろん食べます。 |
| レタス | 座布団がわり。もちろん食べます。 |
| 1. | 餃子の皮にポテトサラダを乗せて包み込む。包み方は通常の肉餃子と同じで、形にこだわる必要はない。 |
|---|---|
| 2. | 熱した油にポテ餃子を次々に入れて、皮がいい具合に色づいたら取り出しす。 |
| 3. | 中身に火が通っているか気にする必要がないので、割と高めの温度でいいかもしれない。 |

大きめの餃子の皮とスーパーで買ってきたポテトサラダ。材料はこれだけ。
ポテトサラダはもちろん自家製がいいけど、買ってきたポテトサラダに、自分なりの味付けをするのも簡単でいいかも。

ポテトサラダを餃子の皮に包み、ヒダヒダ作って10個完成。あと1個ですが、なぜか1個は仲間はずれ。

力入れすぎて中身が破裂してしまいました。このまま油に入れるとどうなるのやら。爆発するのか、中身が飛び出てくるのかお楽しみです。醜いポテサラの子、餃子の子?

いよいよ油の中へ...すぐに浮き上がってきます。中身は生肉や魚ではないので、火の通りを心配する必要はありません。何なら中のポテサラが冷たいほうが美味しいかもしれません。

いい焦げ色になったら油から揚げます。適度の茶色が食欲をそそります。ちなみに油の色が黒いのは、色付きごま油だからです。ごま油大好き。

揚がったポテサラ餃子を皿に敷いたレタスの上に乗せ、最後にミニトマトを散らせて出来上がり。醜い餃子の子も暴れるでもなく、大人しく油の中で泳いでくれました。ちょっと傷口が痛々しいけど、見事にふさがっています。
オリジナル?
ポテトサラダを餃子の皮に包み油で揚げるなんて考えたのは、2、30年前でしたか。誰も考えつかなくてオリジナルと思ってましたが、この頃はネットでも紹介されているようです。結構似たようなこと考える人いるんですね。
どうやって食べましょうか
ポン酢:これは肉や魚ではないので、合いません。もみじおろしを入れてみましたが、なおさらダメです。
醤 油:醤油好きなら普通においしいと思います。何でも醤油の人なら全然問題ないです。
ソース:これもアリかな。
マヨネーズ:これもアリかな。でもイマイチ。
結局、そのまま何もつけない食べるのが、一番いいのかもしれません。ポテトサラダの味もしっかり感じられるし、ビールにも合いそう。パーティなどでオードブル、ケチャップ付きもいい感じ。
プチトマト?
彩りでプチトマトを乗っけようと思ってスーパーへ行ったら、パックに入ったプチトマトがたくさん並んでました。でも「ミニトマト」と書いてあるではないか。小さなトマトなら何でもいいのでいいので、他の食材といっしょに1パック買い物カゴに入れレジへ行ったら、レジの女性が小さめの声で「チェリートマトひとーつ」と確認の声。チェリートマト? ミニトマト? プチトマト? どれが正解? 気になって調べてみたら、ミニトマトは品種の名前でプチトマトが商品名。チェリートマトはミニトマトの品種のひとつとか。何やらややこしいですが、ミニトマトが正解らしく、別にプチトマトと呼んでもいいみたいです。色々勉強になりました。














