★ 料 理 紹 介・詳 細
牛肉とインゲンの炒めもの

| 牛肉 | 焼き肉用1パック |
|---|---|
| インゲン | 5、6本 |
| ニンニク | 2片 |
| 塩・胡椒 | 適量 |
| オリ-ブオイル | 適量 |
| 焼肉のタレ | 市販のものを使用 |
| 千切りキャベツ | 適宜 |
| ミニトマト | 3,4個ほど |
| 1. | インゲンは適当な長さに切り、少し固めに塩茹でにする。 |
|---|---|
| 2. | 牛肉は適当な大きさに切り、塩・胡椒を振る。 |
| 3. | フライパンでオリーブオイルを熱し、スライスしたニンニクを炒める。 |
| 4. | ニンニクが焦げる前にいったん取り出し、そのままのフライパンで牛肉を炒める。 |
| 5. | 牛肉の両面に焼き色が付いたら、いったん取り出したニンニクと茹でたインゲンを加え、サッと炒める。 |
| 6. | 最後に焼き肉のタレをかけて混ぜ合わせ、出来上がり。 |

材料はこんな感じ。味付けは市販のタレにお世話になります。この頃気に入っている、叙々苑焼肉のタレ。野菜も食べなきゃ、とミニトマト。そして千切りキャベツ(写真にはありませんが)。

まずインゲンの塩茹でから。あとで炒めるので、あまり柔らかくならないように。

牛肉を適当な大きさに切って塩・胡椒を振ります。ニンニクは薄くスライス。

フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れて、ニンニクを炒めます。焦げて硬くなる前に、いったんフライパンから取り出します。

お皿に千切りキャベツとミニトマトを盛り付けて、受け入れ態勢完了。

ニンニクを取り出したフライパンに、牛肉を入れて軽く炒めます。

牛肉の両面に少し焼き色が付いたら、ニンニクを戻してインゲンを入れて炒め、混ぜ合わせます。

仕上げに焼肉のタレを流し入れ、軽く混ぜ合わせて出来上がり。「叙々苑焼肉のたれ」大活躍。

スタミナたっぷりの「牛肉とインゲンのニンニク炒め」が仕上がりました。キャベツとミニトマトを添えて、ほぼ完ぺき。
インゲンの効用
何年か前にネットの記事で、インゲンは鬱病に効くという話を読んだことがあります。その根拠というのが面白い。世界でいちばん自殺が少ないのはメキシコで、ではメキシコでは何が多く食べられているかと調べたら、それがインゲンでした。
食べ物と人間の精神状態は大いに関係があるというのは今や常識で、まさに「人間は食べるところのものである」といことらしいです。信じる信じないは、その人の勝手ですが、思い込みが良い方向へ向かうのなら、それはそれで結構なことではないでしょうか。
牛肉の等級
牛肉には等級があり、美味しさによって格付けがあるようです。(アルファベット+数字)でランク付けされ、A~Cで、Aが上位、1~5で、5が上位。つまり、A5が最高ランクというわけです。
スーパーでは、BとかCはあまり見かけません。A3~A5はよく見かけますが、さて美味しさはどうかというと、その時によって違いがあり、よくわかりません。しかし、値段は確実にランクに反映されています。つまりA5の牛肉は高級品ということになります。
A5の牛肉を買うと、思い込みで美味しく感じるのかもしれないですし、今度は等級を見ないで買ってみようかと思ったら、値段でわかってしまいます。値段を見ずに買えばよいのでしょうが、そりゃ無理か。














