★ 料 理 紹 介・詳 細
ホタルイカ炒めご飯

| ホタルイカ | 15個ほど |
|---|---|
| 人参 | 1/5本 |
| 椎茸 | 半枚 |
| 長ネギ | 1/3本 |
| 三つ葉 | 適宜 |
| バター | 適宜 |
| 濃口しょう油 | 適量 |
| 塩 | 適量 |
| 胡椒 | 適量 |
| そら豆 | 適宜 |
| 1. | 人参は下茹でして柔らかくしてからさいの目切りに、椎茸もさいの目切りにする。長ネギは小口切りにして、炒めご飯に入れる野菜の準備をする。 |
|---|---|
| 2. | 三つ葉は水にさらしておき、そら豆はさやから出して水につけておく。 |
| 3. | ホタルイカは目の部分を手で取り除き、5個ほどを細かく切り、残りはバターで炒め、醤油をサッとかける。 |
| 4. | そら豆を茹でている間に炒めご飯を作り始める。 |
| 5. | 熱したフライパンにバターを入れ、準備してあった人参・椎茸を炒め、ご飯を加えてさらに炒め、塩・胡椒で味付けする。 |
| 6. | 次に細かく切っておいたホタルイカを入れて混ぜ合わせる。 |
| 7. | ご飯に味がしみ込んだ頃に、三つ葉を切って入れ、小口切りしてあった長ネギも加えて混ぜ合わせる。 |
| 8. | 最後にバター炒めしておいたホタルイカを入れて軽く混ぜて出来上がり。横に茹で上がったそら豆を添える。 |

材料はこんな感じ。ホタルイカは季節もピークなので大振り、そして富山県産。期待が高まります。ホタルイカだけでは淋しいので、人参・椎茸・三つ葉・長ネギを入れることにしました。ちょっと濃い口当たりになりそうなので、そら豆を添えてみることに。

人参は硬いと食べた時に気になるので、下茹でして、ある程度柔らかくしておきます。

そら豆は、さやから取り出して水につけ、人参・椎茸・長ネギは小さめに切ります。

ホタルイカは目の部分を手で取り除き、三つ葉も今の時点で適当な長さに切っておきます。

小さめのフライパンにバターをひき、ホタルイカを炒めます。最後に醤油をサッと振りかけバターしょう油味にして火を止め、待機させます。

炒める前に除けてあった5個ほどのホタルイカを細かく切ります。これはご飯にホタルイカの下味をつけるためのもので、これが味の決め手となる予定。

そら豆を茹で始めます。茹で上がる頃には、炒めご飯が完成しているでしょう。先に茹でておくとシワシワになるので、タイミングを見計らってのことです。

熱したフライパンにバターをひき、人参と椎茸を炒めます。人参はある程度柔らかくなっているので、炒める時間は短くて済みます。

ここでご飯を加えて本格的に炒めご飯の開始です。塩・胡椒で味付けもします。

ご飯にバターが馴染んできたら、細かく切ってあったホタルイカを入れて混ぜ合わせます。ホタルイカのエキスが米にしみ込んでいい感じ。

ラスト間近、三つ葉と長ネギを入れて、混ぜ合わせます。

最後に、バター炒めしておいたホタルイカを加えて軽く混ぜて出来上がり。ホタルイカが壊れないように注意しました。ちょうど茹で上がったそら豆を同じお皿に添えます。
食後の感想
ひと口目、デリシャス。素晴らしい、こんなに美味しいとは。と同時にイヤな予感が。食べ続けるうちに何だかしつこい味になってきて、要するに、ひと口食べて美味しいか、全部食べて美味しいか、という難問にぶち当たりました。そら豆があって正解です。バター炒めしたホタルイカは必要なかったのかな、とも思いましたが、それでは物足りないだろうし、ちょっと複雑な感じ。新鮮な生野菜をお供にすれば問題ないのかな。
ホタルイカの数え方
イカは、1杯、2杯と数えます。それぐらいは知っていますが、さてホタルイカはどうなのかといえば、やはり、小さくてもイカなので、「杯」で数えるようです。ホタルイカも生だといかにもイカらしいのですが、茹でてしまうと、何だか「杯」で数えるには迫力不足で、「個」でいいんじゃないの、と勝手に思ってしまいます。














