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ホタルイカのバターパスタ

ホタルイカのバターパスタ

ホタルイカのスパゲティをバター醤油味でまとめてみました。細かく切ったホタルイカと竹の子も混ぜて炒め、三つ葉の風味を生かした、感動のスパゲティです。

材  料

スパゲティ一掴み
ホタルイカ15杯ほど
竹の子適宜
三つ葉適宜
バター適量
顆粒コンソメ適量
薄口しょう油適量
麺を茹でる量
レ シ ピ

1.ホタルイカは目の部分を手で取り除き、7、8個ほどを細かく切っておく。水煮の竹の子は適当な大きさにスライスする。三つ葉は水にさらしておく。
2.大鍋に湯を沸かして塩を入れ、麺を茹で始める。
3.麺を茹でている間に、細かく切ったホタルイカと竹の子をフライパンでバター炒めする。そこにお湯で溶かした顆粒コンソメと薄口しょう油を加える。
4.さらに、茹で上がった麺を入れて、バターを付けたして、混ぜ合わせる。
5.麺が概ね馴染んだところで、三つ葉を切って上から散らし軽く混ぜ合わせて、お皿に盛る。
6.上に、残りのホタルイカを乗せて出来上がり。

材料はこんな感じ。いたってシンプル。何と言ってホタルイカが主役ので、あとはエキストラで大丈夫です。それでも、竹の子と三つ葉で、じゅうぶん贅沢なスパゲティかも。

用意したホタルイカの半分は細切れにします。これは麺を炒める時にいっしょに入れる分です。竹の子は食べやすい大きさにスライスします。

麺を茹で始めます。この間にやることと言えば...

フライパンで細かく切ったホタルイカとスライスした竹の子をバターで炒めます。オリーブオイルで炒めてもいいかも。

顆粒コンソメをお湯で溶かし、薄口しょう油を適量入れて。

水にさらしてあった三つ葉をぶつ切りにして、最終準備。

フライパンにコンソメ汁を入れてさらに熱します。

麺が茹で上がったら、フライパンにどっさり移します。茹で汁も少々加えます。そしてバターを一片入れて、バター風味を強めることを忘れない。

麺に味がしみ込んだところで、三つ葉を入れてサッと混ぜ合わせます。結構簡単に出来上がり。

お皿に盛り付け、上にホタルイカを乗せて、完璧な仕上がりです。

食後の感想
 文句なしの美味しさ。やはりスパゲティは何でも美味しい、と言ったら言い過ぎ? ホタルイカは美味しいに決まっている(好きな人にとっては)ので、ハズレはありえません。コンソメとバター醤油を効かせて、竹の子と三つ葉のバリエーション。かなり贅沢な味を楽しめました。

ホタルイカの身投げ
 ホタルイカが生息しているのは、新潟県沖から山陰沖にかけてですが、特に富山湾には産卵の時期に数百万匹の大群が押し寄せるようです。時には、潮の満ち引きによって海に戻れなくなったホタルイカが、砂浜にたくさん上げられ、地元の人はこれを「ホタルイカの身投げ」と呼んでいるそうです。
 因みに「ホタルイカが群れになって泳ぐ海面」は、国の天然記念物に指定されているとのことですが、天然記念物に指定されているのは、あくまで「海面」で、「ホタルイカ」ではないので、食べても大丈夫、???、大丈夫!

肉詰めしいたけ

肉詰め野菜の王様「肉詰めしいたけ」。詰める肉はハンバーグ用のお肉にしました。出来上がったら、上からコンソメスープのあんかけソースをかけます。

鯖のカレームニエル

生鯖にカレーパウダー振りかけ、フライパンで蒸し焼きにします。通常の塩焼きとは違った味わいで、ご飯のおかずとして、お酒のお供としても最適です。

ゴーヤの焼きビーフン

ゴーヤをメインに焼きビーフンを作ってみました。豚の挽き肉も混ぜて、椎茸・人参・玉ねぎ・がんもと具材も豊富で、ヘルシーメニューの一品です。

ブロッコリーのチーズ焼き

ブロッコリーとベーコンとしめじをバターで炒め、上にとろけるチーズを乗せて、程よくチーズが溶けたところをいただきます。ビールやワインのおつまみとしても最適です。

鮭のクリームソテー

生鮭を、牛乳と生クリームをベースにしたクームソースで、じっくりと焼き上げます。朝食でよく食べる塩鮭の切り身と違い、クリーミーな味わいが、別の幸せを感じさせてくれます。アルコールは、やはりワインでしょうか。

いか炒めご飯

エビやタコの焼きめしは結構作られていますが、イカの焼きめしは、あまり聞いたことがない。そこで、イカ焼きめしに挑戦。いつもと違うアプローチで、和風の味付けでまとめてみました。イカを半分姿のせ。

牡蠣と舞茸のクリームパスタ

牡蠣と舞茸の牡蠣と舞茸は季節もピッタリ。クリームソースにからめて、パスタ料理として濃厚な味を楽しめます。

かれいの唐揚げ

かれいの食べ方としては、煮付けの次に人気のある食べ方ではないかと思います。背の部分を開いて両面に片栗粉を付けて姿揚げにしました。

あんこうの唐揚げ

鍋料理によく使われる「あんこう」を唐揚げにしてみました。白身なのでクセがなく、生姜醤油のタレも香ばしい、ビールにも合う一品です。もみじおろしポン酢につけて食べると、またひと味違います。

うなぎ卵丼ご飯

うな丼ならぬ「うなぎ卵丼ご飯」。うなぎだけの味に飽きた時は、かつ丼風にとろとろ卵をうなぎの蒲焼きにからませ、少し薄めたタレで美味しくいただきます。

鰻とみょうがの餃子

餃子の変わり種で、鰻とみょうがを試してみました。食べてみると、ご飯のおかずというよりはスウィーツという感覚に近く、とっても不思議な味わいでした。

豚肉とインゲンの炒め物

豚肉とインゲンをニンニクで炒め、中華風の味付け。片栗粉でとろみつけて、甘辛く、ちょっと濃いめに仕上げて、ご飯のおかずにピッタリ!

オードブルA

オードブルはアイデアの宝庫。ちょっとした工夫が、色鮮やかで種類豊富な料理の世界を演出できます。

イカとキャベツの味噌炒め

イカとキャベツは相性がいいようで、生姜炒め等はよく調理されています。今回は味噌ダレで炒めてみました。

五目ぶっかけうどん

茹でて冷ましたうどんに、たくさんの具材をのっけます。栄養たっぷり彩り鮮やか。かつおのだし汁で生姜を添えて、食事としてもビールのおつまみとしても、その日の気分でどちらでも。

鯖缶のワンタン揚げ

鯖の水煮缶と玉ねぎを餃子のあんのように捏ねて、ワンタンの皮に包んで油で揚げてみました。ポン酢しょう油につけて食べるもよし、そのままでも、もちろんOK! ビールのおつまみにも最高です。