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豚肉とインゲンの炒め物

豚肉とインゲンの炒め物

豚肉とインゲンをニンニクで炒め、中華風の味付け。片栗粉でとろみつけて、甘辛く、ちょっと濃いめに仕上げて、ご飯のおかずにピッタリ!

材  料

豚肉もも薄切り1パック
インゲン5、6本
ニンニク2片
味覇小さじ1
塩・胡椒適量
ゴマ油適量
お酒適量
濃口しょう油少量
はちみつ少量
片栗粉適宜
レ シ ピ

1.インゲンは適当な長さに切り、少し固めに塩茹でにする。
2.豚肉は適当な大きさに細切りして、塩・胡椒を振る。
3.味覇小さじ1杯分ぐらいをお湯で溶かし、お酒、みりん、濃口しょう油を加え、中華ダレを作っておく。
4.とろみをつける準備のため、水溶き片栗粉をつくる。
5.フライパンでオリーブオイルを熱し、スライスしたニンニクを炒める。
6.ニンニクが焦げる前にいったん取り出し、そのままのフライパンで豚肉を炒める。
7.豚肉に火が通ったら、いったん取り出したニンニクと茹でたインゲンを加え、サッと炒める。
8.準備してあった中華ダレを流し入れ、全体を回しながら混ぜる。
9.そこにはちみつを少量加えて、再度回し混ぜる。
10.最後に水溶き片栗粉を回し入れ、とろみが全体に行きわたるように混ぜて出来上がり。

材料はこんな感じ。中華風味付けですが、今回は人気の「味覇」を使用してみます。豚肉はもも肉の薄切りで、きっと食べやすいに違いありません。

インゲンは筋を取り除き、いったん水にさらします。ニンニクは2片程度を薄切りにしておきます。ニンニクが好きな人は、好みに応じて何個でも。でもバランスを考えると2片程度が無難かな。

インゲンを半分の長さに切って塩茹でします。
茹でている間に、中華風タレを作ります。小皿に「味覇」小さじ1杯分程度を入れてお湯で溶かし、お酒・みりん・濃口しょう油を加え味を決めます。水溶き片栗粉も準備します。

下準備の完了です。幸せなひと時。これから作り始めるので、しばし心の休憩。

フライパンにごま油をひき、薄切りニンニクを炒めます。ゴマ油は少し多めのほうがいいでしょう。ニンニクが薄茶色になり、焦げる前にいったん取り出します。

ニンニクを取り出したままのフライパンに、豚肉を入れて全体に火が通るように炒めます。油が足りなかったら、ゴマ油を追加します。

豚肉に火が通ったところで、ニンニクを戻し、茹でたインゲンを追加します。サッと全体を混ぜ合わせ、準備してあった中華ダレを流し入れます。

豚肉に味が浸み込むように全体をまんべんなく回して混ぜます。いい匂い。いい感じ。

機は熟しました。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみが全体に行きわたるように木べらで丁寧に混ぜます。

皿に盛り付けて出来上がり。ですが、ちょっとトラブル。ですが、もう手遅れ。
「はちみつ」を加えるのを忘れてました。甘味は結構大切なので大丈夫かな。ちょっと味見してみます。みりんが入っているので問題ないか。ご飯のおかずなので、この方がいいかもしれません。

食後の感想
 素晴らしい、大したもんです。やはり「味覇」の底力。中華料理屋さんでも通用する味付けと自画自賛です。「はちみつ」の甘味付けは好みの問題で、甘味がない方がご飯が進むのではないかと思います。今回は大成功。

「味覇」か「鶏ガラスープ」か
 中華の味付けをどうしようかと迷う時に「味覇」と「鶏ガラスープ」の選択に迫られます。他にも色々ありますが、この際無視して二択に限定すると、最近分かってきたのが、あっさりは「鶏ガラスープ」、こってりは「味覇」がいいのでは、ということです。原材料は、「鶏ガラスープ」はチキンエキスで牛豚はなし、「味覇」は牛油・豚油で鶏肉はなし、きちんと住み分けができています。「味覇」は「高級中華スープの素」と明記されています。何と言う自信に満ちたお言葉。
 中華の料理を作る時は、その時の体調や気分に応じて使い分けるのもいいかもしれません。

イカとキャベツの味噌炒め

イカとキャベツは相性がいいようで、生姜炒め等はよく調理されています。今回は味噌ダレで炒めてみました。

チーズ炒めご飯

ベーコンとピーマン・玉ねぎでご飯を炒め、上にとろけるチーズを乗せてみました。バターベースの味付けで、いわゆるピラフですが、隠し味にコンソメを使用しています。

竹の子炒めご飯

若竹煮の煮汁をベースに、竹の子とわかめ、青野菜を具材にしてご飯を炒めてみました。ちょっとベトついた炒めご飯で、あっさりリゾット風。山椒の香りも効かせて、珍しい一品です。

ポテサラの餃子揚げ

餃子の中身は色々あるが、ポテトサラダが余った時には、この方法も面白い。塩味強めのポテトサラダならご飯のおかずに、あっさり味ならスナック菓子気分で。パーティでのオードブルにも最適。ビールのおつまみでもいけます。

中華風カレーライス

カレーライスを中華の味付けでまとめてみました。味覇とSBのカレー粉がメインで、とろみは片栗粉。具材は豚肉・人参・玉ねぎ・ピーマンです。市販のルーに飽きたら、意外と新鮮に感じます。

うなぎ卵丼ご飯

うな丼ならぬ「うなぎ卵丼ご飯」。うなぎだけの味に飽きた時は、かつ丼風にとろとろ卵をうなぎの蒲焼きにからませ、少し薄めたタレで美味しくいただきます。

カニかまの焼きビーフン

焼きビーフンには豚肉が付き物ですが、カニかまであっさり味に仕上げてみました。ダシの基本は鶏ガラスープで、キクラゲ、人参、キャベツにピーマンと、具材は豊富です。

いか炒めご飯

エビやタコの焼きめしは結構作られていますが、イカの焼きめしは、あまり聞いたことがない。そこで、イカ焼きめしに挑戦。いつもと違うアプローチで、和風の味付けでまとめてみました。イカを半分姿のせ。

鮭のクリームソテー

生鮭を、牛乳と生クリームをベースにしたクームソースで、じっくりと焼き上げます。朝食でよく食べる塩鮭の切り身と違い、クリーミーな味わいが、別の幸せを感じさせてくれます。アルコールは、やはりワインでしょうか。

カニかまの焼きビーフン

焼きビーフンには豚肉が付き物ですが、カニかまであっさり味に仕上げてみました。ダシの基本は鶏ガラスープで、キクラゲ、人参、キャベツにピーマンと、具材は豊富です。

SPAMの炒めご飯

日本ではまだ歴史の浅いSPAMを使用した炒めご飯です。豚肉100%で、挽き肉にスパイスを練り合わせて加熱調理した缶詰で、おいしさ抜群です。

うなぎ卵丼ご飯

うな丼ならぬ「うなぎ卵丼ご飯」。うなぎだけの味に飽きた時は、かつ丼風にとろとろ卵をうなぎの蒲焼きにからませ、少し薄めたタレで美味しくいただきます。

肉詰めしいたけ

肉詰め野菜の王様「肉詰めしいたけ」。詰める肉はハンバーグ用のお肉にしました。出来上がったら、上からコンソメスープのあんかけソースをかけます。

めかじきの生姜焼き

めかじきには生姜焼きが合います。フライパンで焼きますが、生姜醬油のタレで照り焼きっぽく仕上げ、色つやも最高です。

ホタルイカ炒めご飯

ホタルイカで炒めご飯を作ってみました。味のベースはバターと醤油。人参と椎茸を混ぜてホタルイカの風味が浸み込んだ炒めご飯は絶品。口直しにそら豆を添えて。

竹の子炒めご飯

若竹煮の煮汁をベースに、竹の子とわかめ、青野菜を具材にしてご飯を炒めてみました。ちょっとベトついた炒めご飯で、あっさりリゾット風。山椒の香りも効かせて、珍しい一品です。