★ 料 理 紹 介・詳 細

鰻とみょうがの餃子

鰻とみょうがの餃子

餃子の変わり種で、鰻とみょうがを試してみました。食べてみると、ご飯のおかずというよりはスウィーツという感覚に近く、とっても不思議な味わいでした。

材  料

1パック
みょうが3片
餃子の皮10枚ほど
鰻のタレ適量
山椒適量
濃口しょう油適量
ごま油適量
レ シ ピ

1.鰻とみょうがをみじん切りにしてボウルに入れ、手で捏ね合わせ、鰻のタレと山椒で味を調整する。
2.作ったタネを餃子の皮で包み、フライパンにごま油をひいて背の面を焼き、少し焦げ色がついたら水を適量入れて蓋をして強火にする。
3.フライパンに水分がなくなったところで蓋を取り、上からごま油を少量流し入れてお皿に盛り付けて出来上がり。

材料はこんな感じ、いたってシンプルです。鰻とみょうがをみじん切りにして捏ねるだけなので、簡単です。

まず鰻とみょうがをみじん切りにします。

みじん切りにした鰻とみょうがをボウルに入れて、鰻のタレと山椒で味付けします。ちょっとパラパラしているので、つなぎとして、急きょ片栗粉を加えることにしました。

餃子の皮で鰻とみょうがで作ったタネを包んで、できたのが9個ばかり。ちょっと少なかったです。

フライパンを熱してごま油をひき、餃子の背の部分を下にして焼きます。

背の部分に少し焼き色がついたところで、水を流し入れます。

そして蓋をして強火で蒸し焼きに。ここらは定番の作業です。

水気がなくなったら、ごま油を少量たらして出来上がり。

お皿に盛り付けました。盛り付けるというよりも、ドサッと落とした感じ。逆に新鮮でいいかも。

食後の感想
 これはビックリ、甘い甘い。とてもご飯のおかずという感じではありません。そのままスウィーツ感覚で食べる方がいいかもしれません。ちょっと考えてみると、うな重でごはんといっしょに食べてるんだから、おかずでも問題ないような気もしますが、やはりタレの量が甘さを増長させてるのかもしれません。お菓子ということにしておきます。

いか炒めご飯

エビやタコの焼きめしは結構作られていますが、イカの焼きめしは、あまり聞いたことがない。そこで、イカ焼きめしに挑戦。いつもと違うアプローチで、和風の味付けでまとめてみました。イカを半分姿のせ。

吉野家のような牛丼

吉野家の牛丼を再現してみました。あっさり風味でチョイ甘め。白ワインが味の決め手のようで、しょうゆ油はもちろん薄口しょう油で。

ほぼカニ丼

カニが手に入らなくても「ほぼカニ」で十分美味しいカニ丼が食べられます。味付けは中華風。甘酢あんをかけて天津丼のように。

豚肉のししとう炒め

豚肉とししとうは相性がいい。しょうが醤油で炒めて、オイスターソースも加え、こってりコクのある味に仕上げてみます。豚肉は噛み応えを重視して、思い切って角状棒切りに。

竹の子炒めご飯

若竹煮の煮汁をベースに、竹の子とわかめ、青野菜を具材にしてご飯を炒めてみました。ちょっとベトついた炒めご飯で、あっさりリゾット風。山椒の香りも効かせて、珍しい一品です。

鉄板オードブル

ひとくちステーキ・ミニハンバーグなど、鉄板に合う料理を並べ、パーティの演出を華やかに彩ります。ビール・ワインが最適かもしれません。

かれいの唐揚げ

かれいの食べ方としては、煮付けの次に人気のある食べ方ではないかと思います。背の部分を開いて両面に片栗粉を付けて姿揚げにしました。

鶏そぼろ炒めご飯

鶏のひき肉でケチャップライスです。上に鶏そぼろとスクランブル玉子をかけて、味の変化を楽しみます。きっとキッズも大喜び。

鮭のフライタルタル

魚のフライで一番人気は、もちろんアジフライでしょうが、鮭のフライも結構イケます。タルタルソースを添えてどうぞ。

鯛めし風炒めご飯

鯛の切り身を使って炒めご飯に挑戦! 味は、人気の鯛めし風であっさり仕上げ。ネギ・大葉・焼きのり・昆布で、純和風テイストにまとめてみました。

イカとキャベツの味噌炒め

イカとキャベツは相性がいいようで、生姜炒め等はよく調理されています。今回は味噌ダレで炒めてみました。

鮭のクリームソテー

生鮭を、牛乳と生クリームをベースにしたクームソースで、じっくりと焼き上げます。朝食でよく食べる塩鮭の切り身と違い、クリーミーな味わいが、別の幸せを感じさせてくれます。アルコールは、やはりワインでしょうか。

SPAMの炒めご飯

日本ではまだ歴史の浅いSPAMを使用した炒めご飯です。豚肉100%で、挽き肉にスパイスを練り合わせて加熱調理した缶詰で、おいしさ抜群です。

ゴーヤの焼きビーフン

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オードブルA

オードブルはアイデアの宝庫。ちょっとした工夫が、色鮮やかで種類豊富な料理の世界を演出できます。

チキン味噌かつ定食

チキンかつを手造りの味噌だれでいただきます。ご飯に味噌汁、お新香も付けて、定食屋さんのメニューを楽しむように、お腹いっぱい幸せに!