★ 料 理 紹 介・詳 細
ほうれん草のポロネーズ

| ほうれん草 | 1束 |
|---|---|
| 生卵 | 2個 |
| ベーコン | 薄切り3枚 |
| ナチュラルチーズ | 適宜 |
| オリーブオイル | 適量 |
| バター | 適宜 |
| 塩 | 適量 |
| 胡椒 | 適量 |
| 顆粒コンソメ | 適量 |
| 1. | 生卵を硬めに茹でて皮をむき。みじん切りにする。 |
|---|---|
| 2. | ほうれん草を茹でて適当な大きさに切り、ベーコンは細切りにする。 |
| 3. | フライパンを熱してオリーブオイルをひき、ベーコンを炒め、次に茹でたほうれん草を足してバターを加え、塩・胡椒と茹で溶かした顆粒コンソメで味付けをする。 |
| 4. | ほうれん草とベーコンのバター炒めは、いったんお皿に盛り付けて、次に、フライパンを洗って再度熱して、今度はバターを多めに入れてパン粉をサラサラと炒める。 |
| 5. | パン粉にバターが馴染んだところでナチュラルチーズを加え、さらに混ぜ合わせて、お皿のほうれん草の上にかぶせ、横にみじん切りの茹で玉子を添えて出来上がり。 |

材料はこんな感じ。みずみずしいほうれん草。何と言ってもほうれん草がメインなのです。そして、パン粉はバターで炒めて、チーズも入れて混ぜます。チーズはナチュラルチーズで「かけちー」とかいう神戸産。色々な食品があります。

まずゆで卵を準備します。みじん切りにするので、少し硬めに茹でることにします。はしでコロコロ転がしながら、黄身が真ん中にくるように。

ほうれん草を茹でます。バター炒めにするので、茹でるというよりは、湯通しぐらいの感覚でいきます。

ほうれん草の準備もできて、ベーコンは細切りにして、ゆで卵はみじん切りにします。これで下準備完了です。

まずオリーブオイルでベーコンを炒めます。バターでもいいけど、焦げるのが何となくイヤなので、オリーブオイルにしました。この辺りは気分かな。

そしてほうれん草とバターを入れて、炒め混ぜ混ぜ。塩と胡椒で味付けします。

ここでちょっと、顆粒のコンソメスープを足してみることにします。味に深みがでるように。しょう油を入れてもいいのかなと思いましたが、バター風味を強調するため、敢えてしょう油は使わないことにします。

はい、ほうれん草とベーコンのバター炒めの完成です。先にお皿に盛り付けておきます。

次に、いったんフライパンを洗って、パン粉をバターで炒めます。パン粉にバターが馴染んだら、ナチュラルチーズをパラパラと入れて、混ぜ合わせます。チーズがなかなか溶けませんでした。パン粉が水分を吸ってしまうからでしょうか。ちょっと予定と違いましたが、まあいいでしょう。

お皿に盛り付けてあったほうれん草の上に、炒めたパン粉を乗せて、横にゆで卵のみじん切りを添えて出来上がりです。
食後の感想
ほうれん草のバター炒めにパン粉のザラザラ感と、それにプラスしてゆで卵のモグモグ感。いつもと違った趣があります。炒めパン粉って、他の料理にも使えそうで、これからバリエーションが広がるかもしれません。パン粉を炒める時に、牛乳を加えても良かったのかなと、ちょっと反省点です。
ポロネーズとは?
ポロネーズとは、炒めたパン粉で和える料理のことで、ポーランド風という意味のようです。「じゃがいも」のポロネーズとか、何でもできそうな気がします。そういえば、スパゲティにポロネーゼというメニューがあり、あれはポロネーズではなくポロネーゼで、何が違うのでしょうか。
ショパンのポロネーズもあり、それはポーランドで古くから踊られている舞踊曲だそうです。要するにポロネーズはポーランドとだけ覚えておけば間違いないみたい。ショパンもポーランドの作曲家ということがわかりました。













