★ 料 理 紹 介・詳 細
イワシのししとう包み揚げ

| イワシ | 3匹 |
|---|---|
| ししとう | 6本 |
| 牛乳 | 適量 |
| トマト | 適宜 |
| きうり | 適宜 |
| トマト | 適宜 |
| レタス | 適宜 |
| キャベツ | 適宜 |
| 小麦粉 | 適量 |
| 生卵 | 1個 |
| パン粉 | 適量 |
| 塩 | 適量 |
| 胡椒 | 適量 |
| 1. | イワシは頭と内臓を取り除き、腹開きにして尾も切り取る。そして小骨を取って牛乳に20分程度浸けておく。 |
|---|---|
| 2. | 牛乳からイワシを取り出し、紙ナプキンで水分を吸い取り、塩・胡椒をふりかけ、ししとう2本を巻いて爪楊枝で止める。 |
| 3. | 小麦粉・生卵・パン粉の順に衣をつけて油で揚げる。 |
| 4. | 揚げている間に、付け合わせの野菜(レタス・キャベツ・きうり・トマト等)を準備する。 |
| 5. | 程よく揚がったら、器に盛り付けて出来上がり。好みでレモンを絞って、ソース・ポン酢・しょう油等をかけていただく。 |

材料はこんな感じ。イワシ3匹ツヤツヤと...

イワシは頭を切り内臓を取り除き、腹開きにします。尾も切り落として小骨も取り除きます。ちょっとアタフタした感じになりましたが、これで良しとしましょう。

牛乳に20分ほど浸けておきます。こうすると臭みが抜けるようで、昔誰かから教わったので、この方法をとります。これが正しいのかどうなのかはわかりません。臭みがあったほうが魚らしくていいのかもしれませんが、敢えてこれでいきます。

さて、牛乳に浸けてあったイワシを拾い上げ、紙ナプキンで水気をとり、ししとう2本をくるみます。ししとうが少しはみ出るので、切り落としました。イワシは背開きのほうが良かったのかな。

ししとうをくるんだら、元に戻らないように爪楊枝で止めます。背の色合いが小肌みたいで、お寿司を思い出してしまいます。イワシと小肌は同じ光り物、ちょっと似ています。

小麦粉・生卵・パン粉で衣をつけます。何とか剥がれないようにできました。

油で揚げます。あとは見守るだけ。

付け合わせの野菜を準備して、受け入れ態勢万全。

揚がったら、爪楊枝をはずして半分に切ります。

器に盛り付けて出来上がり。我慢できずに1個食べたので、半切り5個です。
食後の感想
これは申し分ないでしょう。そのまま食べてもOK、ソース・しょう油・ポン酢、何でもありです。やはり牛乳に浸けたのが効いているのか、臭みはまったくありません。あまりにソフトなので、目をつぶって食べればイワシということが分からないかもしれません。ししとうを包んであるので、逆に少しぐらいの臭みがあったほうが、イワシらしくて良かったのかなとも思います。次回は牛乳抜きで試してみます。
腹開き・背開き
ししとうが収まりきらない時に気づいたのですが、腹開きより背開きの方が良かったかもしれません。背開きだと横に広がるので、ししとうもスッポリ収まったような気がします。アジフライなども背開きで横幅を広く見せているみたいですし、これも、今度試してみます。課題がいっぱいのイワシフライでした。














