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あさりのスパゲティー

あさりのスパゲティー

魚介類パスタの定番、大人気あさりのスパゲティーです。ニンニクと唐辛子をベースにした、あさりのスープに麺を絡めて、のどごしも滑らかな一品。

材  料

スパゲティー一掴み
あさり20粒ほど
長ネギ1/3本
にんにく2片
輪切り唐辛子適宜
きざみのり適宜
料理酒適量
みりん適量
少々
レ シ ピ

1.あさりは、しばらくの間塩水につけておく。にんにくはスライスする。
2.中くらいの鍋で湯を沸かし、スライスにんにくを入れ、料理酒とみりんを加え煮立たせ、輪切り唐辛子を入れ、塩少々を加える。
3.大きめの鍋に湯を沸かし塩適量を入れ、スパゲティーを茹で始める。
4.中鍋にあさりを入れ、あさりが口を開けたら、貝殻から身を取り出す。4、5個のあさりは、貝殻付きのままよけておく(最後に飾りとして乗せるため)。そして、長ネギの細切りを中鍋に入れる。
5.出来上がったあさりスープをフライパンに移し、麺が茹で上がるのを待つ。
6.少し硬めに茹で上げた麺をフライパンに移し、スープを麺にからめるようにして、沸騰させる。
7.すぐに器に盛り付け、縦に細切りにした長ネギと細切り青ネギを上に乗せ、きざみのりをかけて出来上がり。

材料はこんな感じ。いたってシンプル。これで足りるかな。

パックのあさりは、すでに砂抜きしてあると思いますが、いったん洗って塩水につけおきます。その間に、にんにくをスライスします。

中くらいの鍋に湯を沸かし、スライスにんにくを煮立たせます。次に料理酒とみりんを加え沸騰させ、最後に輪切り唐辛子を散らします。そして塩を振り、ちょっと味見。どうも唐辛子を入れ過ぎたようで、半分くらい取り除きました。ピリピリ加減も程々がいいでしょう。

最後に、上に乗せるための長ネギを、白い部分の縦の細切り、青い部分を輪切り細切りにして準備しておきます。

鍋にあさりを入れ、沸騰して口が開いたら、貝殻から身を取り出します。4、5個は殻つきのままよけておきます、上に飾りで乗せるためです。そして、長ネギの白い部分を新たに斜め細切りして、鍋に入れます。あさりスープの出来上がり。

スパゲティーを茹で始め、あさりスープをフライパンに移します。もっと早めに麺を茹で始めれば良かったと反省。

フライパンのあさりスープを沸騰させ、そこに硬めに茹で上げたスパゲティーを入れ、スープを麺にからめるように混ぜ合わせます。

すぐに器に盛り付け、長ネギ(白い縦の細切り・青い輪切り細切り)を上に乗せ、よけておいた殻付きあさりを上に盛り、きざみのりを振りかけて出来上がり。

食後の感想
 ちょっと味が薄かったかな、という感じです。でも塩加減はちょうどいいし、ピリピリも、程よい刺激で、何が足りないかと考えると、あさりのエキスかな。季節はずれなので身も小さいですし、あさりの風味ががイマイチでした。でも、さっぱりして普通に満足の一品です。

ボンゴレ・ビアンコ
 あさりのスパゲティーを「ボンゴレ」と言っていますが、「ボンゴレ」は「貝」という意味だそうです。「ボンゴレ・ビアンコ」と「ボンゴレ・ロッソ」があり、「ビアンコ」は白ワインの「白」、「ロッソ」は「赤」と言う意味で、「ボンゴレ・ロッソ」はトマトソースを使用しているパスタで、成程と納得。今回のあさりのスパゲティーは「ボンゴレ・ビアンコ」になるみたいです。白ワインは使いませんでしたが、料理酒で「白」だから、OK。

いか炒めご飯

エビやタコの焼きめしは結構作られていますが、イカの焼きめしは、あまり聞いたことがない。そこで、イカ焼きめしに挑戦。いつもと違うアプローチで、和風の味付けでまとめてみました。イカを半分姿のせ。

鯖のカレームニエル

生鯖にカレーパウダー振りかけ、フライパンで蒸し焼きにします。通常の塩焼きとは違った味わいで、ご飯のおかずとして、お酒のお供としても最適です。

肉詰めししとう揚げ

ピーマンの肉詰めがあるのなら、ししとうの肉詰めがあってもいいのではないか。ということで、ししとうにハンバーグの肉を詰めて、フライにしてみました。

鉄板焼きそば

ソース焼きそばを鉄板で。アツアツの焼きそばに、お供は玉子。お肉タップリ、定番の青のりに紅生姜。これはやっぱりビールが進みます。

うなぎのパレード

うなぎの上に、きうり・みょうが・チーズを乗せて、鉄板玉子とじの上に並べました。ミニトマト・三つ葉も加えて、彩り豊かな一品です。題して「うなぎのパレード」。

めかじきの生姜焼き

めかじきには生姜焼きが合います。フライパンで焼きますが、生姜醬油のタレで照り焼きっぽく仕上げ、色つやも最高です。

カニかまの焼きビーフン

焼きビーフンには豚肉が付き物ですが、カニかまであっさり味に仕上げてみました。ダシの基本は鶏ガラスープで、キクラゲ、人参、キャベツにピーマンと、具材は豊富です。

肉詰めしいたけ

肉詰め野菜の王様「肉詰めしいたけ」。詰める肉はハンバーグ用のお肉にしました。出来上がったら、上からコンソメスープのあんかけソースをかけます。

鮭のクリームソテー

生鮭を、牛乳と生クリームをベースにしたクームソースで、じっくりと焼き上げます。朝食でよく食べる塩鮭の切り身と違い、クリーミーな味わいが、別の幸せを感じさせてくれます。アルコールは、やはりワインでしょうか。

ほうれん草のポロネーズ

炒めたパン粉で和える料理を、ポーランド風で「ポロネーズ」というそうです。バター炒めをしたほうれん草に、ゆで卵と炒めたパン粉を上からかけてみました。ちょっと不思議な口当たりです。

豚肉とみょうがのパスタ

豚肉とみょうがで生姜をきかせた和風味のパスタです。味のベースは鶏ガラスープ。ほうれん草と紅生姜を加え、山椒をふりかけていただきます。

深川風炒めご飯

アサリの炒めご飯です。アサリと薄揚げの煮汁でご飯を炒め、深川めし風身の炒めご飯にしてみました。100%和風テイストです。

肉詰めしいたけ

肉詰め野菜の王様「肉詰めしいたけ」。詰める肉はハンバーグ用のお肉にしました。出来上がったら、上からコンソメスープのあんかけソースをかけます。

カニ炒めご飯

ズワイガニ(メス)を調理するところから始めます。炒めご飯にたっぷりとカニのミソも混ぜて、カニ本来の風味を生かした出来上がり。カニ汁も添えて満足の一品です。

かれいの煮付けあんかけ

かれいの煮付けに、上からあんかけのタレをかけます。タレは煮汁をベースにして、中身はグリーンピース・人参・椎茸・カニかま・ほうれん草と種類も豊富で、地味なかれいの煮付けを華やかに変身させます。

まだらのクリームパスタ

まだらとブロッコリーをソースで煮込み、スパゲティの具材にして炒めます。コンソメスープとマヨネーズも混ぜて奥行きのある味わいに。