★ 料 理 紹 介・詳 細
かれいの煮汁あんかけ豆腐

| かれいの煮汁 | 適量 |
|---|---|
| おくら | 適宜 |
| 椎茸 | 適宜 |
| 生姜 | 適宜 |
| ほうれん草 | 1束 |
| 豆腐 | 1丁 |
| 片栗粉 | 適量 |
| 1. | かれいの煮付けの余った煮汁を用意する。 |
|---|---|
| 2. | ほうれん草を茹で、おくらと椎茸は薄切りにして、生姜をすりおろす。 |
| 3. | 煮汁を熱して、すりおろし生姜を入れ、薄切りにしたおくらと椎茸を加えて少し煮詰め、水溶き片栗粉を流し入れてとろみを付ける。 |
| 4. | ほうれん草と適当な大きさに切った豆腐をお皿に盛り、上から煮汁あんをかければ出来上がり。 |

かれいの煮付けを作りました。でも煮汁が余るので勿体ない。ここからがスタートです。

材料はこんな感じ。煮汁はボウルに入れてあります。煮汁あんの中に、おくらと椎茸を入れるつもりで用意しました。あんの具材は別に何でもいいので、その時の気分です。煮汁に生姜を足したほうがいいと思ったので、すりおろしておきます。

ほうれん草を茹でます。今回は、ほうれん草は炒めるとかは無しなので、気持ち柔らかめに茹でます。

おくらと椎茸を薄切りにします。豆腐は木綿豆腐ですが、別に絹豆腐でもいいでしょう。あんかけで豆腐の歯ざわりを楽しみたいので、取り敢えず木綿豆腐ということで。

どうしようかと思いましたが、豆腐はいったん軽く湯通しします。昔はみなさんそうしてたそうです。理由は健康上のため。深くはわかりませんが、そうします。

お皿にほうれん草と豆腐を盛り付けて、受け入れ態勢を完了しておきます。

小鍋で煮汁を温めます。この時、生姜をひとつまみ入れます。臭い消しと、あんかけとしてのワンポイントです。

薄切りしたおくらと椎茸を加えてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を流し入れて、あんの完成です。

お皿に盛り付けてあった豆腐とほうれん草の上にあんをかけ、あんかけ豆腐の出来上がり。

食べる時に豆腐の形を残したまま、上にあんを乗せて上品に食べるより、かき混ぜて食べてほうが美味しいこと発見。麻婆豆腐の要領で、最初から混ぜて、炒めたほうが良かったかもしれません。
食後の感想
かれいの煮汁あんかけを豆腐にかける、というよりは、豆腐をごちゃまぜにして、麻婆豆腐のようにして食べる方が美味しいかもしれません。いわゆるカレーをご飯の上に乗せて食べるか、それとも、あの評判の悪い、カレーとご飯をマゼマゼしてから食べる食べ方です。どちらでも好きなように選べますが、味は可もなく不可もなく、です。
煮汁の利用法・煮こごり
残った煮汁が勿体ないという方は結構いるようで、上品に「煮こごり」する手もありますが、野菜を煮たり、炊き込みご飯にしたりと色々あります。やはり考えることは同じで、みなさん知恵を絞って活用方法を考えているみたいです。
「煮こごり」とは、肉や魚を煮た際に残った煮汁をゼリー状に固めた料理のことで、冷蔵庫に入れておけば自然にできてしまいます。固まりにくい場合は、ゼラチンや寒天を加えて冷やすと、固まるようです。中に野菜や魚肉の身を入れたりしたら、ちょっとオシャレな料理になったりします。













