★ 料 理 紹 介・詳 細

昆布と鯛のあら煮

結構人気の鯛のあら煮です。昆布だしとのミックスで絶妙な味わい。それにガーリックとトマトで南欧風に。風味漬けにオレガノをひと振り加えるのもおすすめです。フランスパンなどを添えてどうぞ!

材  料

昆布
5g(細めなら3本、太めなら2本位)
鯛のあら
400g
にんにく
2片
長ねぎ
1/2本
オリーブ油
大さじ1
鷹の爪(種を抜く)
1本
だし汁
500cc
大さじ1
塩・黒こしょう
少々
トマトペースト
35g
レ シ ピ

1.昆布の表面を固く絞ったぬれ布巾で汚れをさっとぬぐい、水に20分位浸けて柔らかく戻し、適当な大きさに切る。
2.鯛のあらは熱湯に入れてから冷水に取り、鱗やぬめりなど取り除いてキッチンペーパーで水気を切っておく。
3.にんにくはみじん切り、長ねぎは斜め薄切りにする。
4.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて加熱し、香りがしてきたら 2.を入れて表面をしっかりと焼き付け、(鷹の爪・だし汁)と 1. を入れてひと煮立ちさせてアクを取り除き、長ネギと(酒・塩・黒こしょう・トマトペースト)を加えて煮汁が煮詰まる様に煮込む。

料理ピックアップ

チキン味噌かつ定食

チキンかつを手造りの味噌だれでいただきます。ご飯に味噌汁、お新香も付けて、定食屋さんのメニューを楽しむように、お腹いっぱい幸せに!

ほうれん草のポロネーズ

炒めたパン粉で和える料理を、ポーランド風で「ポロネーズ」というそうです。バター炒めをしたほうれん草に、ゆで卵と炒めたパン粉を上からかけてみました。ちょっと不思議な口当たりです。

赤 飯

赤飯は蒸し器で作るのが本格的。お祝いごとがある時には、蒸籠を用意して厳かに進めましょう。意外と簡単にできますし、心が引き締まります。

牛の昆布じめ

出ましたステーキ! 味付けは色々あれど、昆布の和風テイストでいってみましょう。ステーキハウスにも負けません。肉にしっかりと昆布の旨味がのり、おつまみ、おもてなしにもおすすめです!  

春野菜の肉巻き

旬の野菜を豚肉で巻いて、炒める、揚げると色々ありますが、ここは蒸籠で蒸してみましょう。春キャベツ・新タマネギも美味しいですが、やっぱりアスパラが一番かな。

五目ぶっかけうどん

茹でて冷ましたうどんに、たくさんの具材をのっけます。栄養たっぷり彩り鮮やか。かつおのだし汁で生姜を添えて、食事としてもビールのおつまみとしても、その日の気分でどちらでも。

かつ丼

丼ぶり物の王者、かつ丼。揚げたてのトンカツに玉子とじ。三つ葉を散らして、ホカホカの状態でいただきます。勝負ごとの前に「かつ丼」という人も多いかな。

たこ焼き

何年か前のたこ焼きブーム、いや、今でもブームの真っただ中。いずれにしても、たこ焼き器があれば簡単にできます。本場の職人さんのようにはいかないけれど、くるくる回して楽しみながら作れます。スーパーには、モーリタニア産のたこが所せましと並べられ、いつでも手に入ります。ありがとう、モーリタニア。