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鶏そぼろ炒めご飯

鶏そぼろ炒めご飯

鶏のひき肉でケチャップライスです。上に鶏そぼろとスクランブル玉子をかけて、味の変化を楽しみます。きっとキッズも大喜び。

材  料

鶏むねひき肉200gほど
ピーマン1個
玉ねぎ半個
トマト適宜
生卵1個
生姜適宜
バター適宜
オリーブオイル適量
適量
胡椒適量
ケチャップ適量
顆粒コンソメ 適量
レ シ ピ

1.最初に、上にかける鶏そぼろを作る。
2.小鍋のフライパンを熱してオリーブオイルをひき、鶏ひき肉をすりおろし生姜で炒め、パラパラとほぐして、水を入れ、顆粒コンソメと塩・胡椒で味を整える。
3.ピーマンと玉ねぎは大きめにみじん切りにしておく。トマトも適当な分量をみじん切りにする。
4.フライパンを熱してオリーブオイルをひき、鶏ひき肉を生姜で炒め、パラパラにほぐす。次に、みじん切りしたピーマンと玉ねぎを加えて混ぜ合わせ、軽く塩・胡椒を振りかける。
5.玉ねぎ・ピーマンがちょっとしんなりしたら、ご飯を入れてほぐしながら混ぜ合わせる。
6.バターを溶かし入れて、塩・胡椒・顆粒コンソメで味を整え、トマトのみじん切りを加えて、さらに混ぜ合わせる。
7.最後にケチャップを加えて、全体に行きわたるように炒めて混ぜる。
8.お皿に盛り付けて、上にスクランブルエッグと、用意してあった鶏そぼろをかけて出来上がり。

材料はこんな感じ。ピーマンは、ちょっと大き目のがあったので、美味しそう。ケチャップはカゴメではなく、ハインツを使います。別に意味はありません。「逆さまだからすぐに出る!」すぐに出ました。

玉ねぎとピーマンを少し大き目にみじん切りにしておきます。生姜もすりおろして...

小鍋のフライパンにオリーブオイルをひいて、用意してあった鶏ひき肉の半分ほどを生姜で炒めます。これは最後に上にかけるための鶏そぼろ作りです。

水を入れて、顆粒コンソメ・塩・胡椒で味を整えます。しょう油を加えようかなと思いましたが、洋風テイストなので余計なことはしないほうがいいかな、と、バターを少しだけ入れてみます。

ここでちょっと思いつき、炒め御飯にトマトのみじん切りをプラスすることにして、みじん切りトマトを準備します。
これで下準備完了。

さて、本番スタートです。フライパンにオリーブオイルをひいて、残してあった鶏ひき肉を生姜で炒めます。木べらでほぐしながら、ひく肉が固まらないようにします。

次にピーマンと玉ねぎを加えて、軽く塩・胡椒を振りかけて混ぜ合わせます。

メインのご飯の登場です。やはり炊き立てが美味しいような気がします。

少し混ぜてから、バターを溶かし入れます。塩・胡椒、それと顆粒コンソメで味を整えます。ここが味の決め所。濃すぎず薄すぎず、ケチャップを足したらどうなるかを想像しながら味を決めます。

ある程度味付けが落ち着いたら、トマトのみじん切りを加えて炒めます。これはまろやかさがほんのり、いい感じになりそうです。

締めにケチャップを入れます。ハインツの「逆さまだからすぐに出る」。ケチャップライスらしくなりました。ケチャップだから当たり前。

お皿に盛り付けます。この上にかけるために...

スクランブルエッグを作ります。

スクランブルエッグと、準備してあった鶏そぼろを上にかけて出来上がり。ほぼ完ぺきです。

食後の感想
 一流料理店でのメニューでも十分通用する味付けです。何なら三ツ星シェフでも? そこまでは言い過ぎかなと思いますが、上に乗せた鶏そぼろやスクランブル玉子といっしょに食べると、美味しいことこの上ありません。基本はケチャップライスなので、キッズも大喜び。全部食べると、さすがに飽きちゃいましたが、これはイケます。

そぼろとは?
 もとは「粗朧(そおぼろ)」と言われていたそうです。では「粗朧」とは何か?
 食材を細かくほぐすことを、昔は「朧(おぼろ)」にすると言われていて、粗めに“朧”にすることを「粗おぼろ」と呼ばれるようになったようです。そして「そぼろ」が一般的になったとか。別に地名とか歴史的な由来とかではなく、調理法の呼び名のようです。